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始めに…
        
 
 魚を釣るためには、竿やリール、糸やハリの他に様々なアイテムが必要となります。また狙う対象魚によって仕掛けやエサも異なりますので、人によっては「魚釣りは難しい!」と感じる方もいらっしゃるはずです。
 そこで、初心者にもできるだけわかりやすく、魚釣りで必要な知識をまとめてみました。各項目(上にあるメニュー)は、それぞれが独立しているので、見たい項目からクリック!
 これを見て、家族や仲間と魚釣りへ出かけよう! 見知らぬ魚や見たこともない風景がきっとアナタを待っています。



魚釣りに必要な道具
■帽子=帽子は頭を守るだけでなく、暑さ対策や防寒対策にもなります。できるだけ被って魚釣りに行きましょう!
※風で飛ばされることもあるので、帽子にヒモが付いている方が安心です。
■タオル=タオルは何枚あっても重宝します。魚を掴むだけではなく、汗を拭いたり首に巻いて防寒対策にもできます。できれば、魚を掴む用、汗拭き用、最後に手を洗った後の手拭用の3枚あると便利です。
■クーラ-BOX=釣具店に足を運ぶと、様々な大きさのクーラーBOXがあるため、選ぶ時に困ってしまいます。これはそれぞれにメリットデメリットがあるのですが、大まかに以下のようになります。
防波堤や海岸で使用する…12〜26L
磯釣りやイカダで使用する…27〜30L
船釣りで使用する…31L以上
 できれば両開きタイプで上蓋に小窓があると、魚が釣れた時にいちいち全開しなくても魚を入れることができるタイプ。
■バケツ=手を洗ったり、釣り上げた魚を活かして置くための海水を組むために必要です。重りが入っているバケツなら、海水を組む時に勝手に傾いてくれるため便利です。
■バッグorリュック=予備の釣具を入れたり、タオルや小物、ハサミなどを入れるために必要です。また救命用のロープなどを入れている方もいます。■ハサミ=釣具店に行くと、釣り専用のハサミも販売されていますが、基本的には道糸が切れればOKです。爪切りなども重宝します。
 



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