大分県臼杵市・津久見市・佐伯市にある日豊海岸と全国を結ぶWEBマガジン
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ルアー釣り
ルアーとは疑似餌のこと。近年はルアーの種類も増え、対象魚も様々になっているが、基本的にはハードルアー(ミノーやプラグ、ジグやバイブレーションなどを指す)とソフトルアー(グラブやワーム)に分けられ、釣りたい魚によって使い分けされる。
狙いたい魚が異なれば、当然狙うところや狙う層(レンジ)も異なるので、幅広い知識が要求されるが、一度覚えてしまえば、これほど手軽な釣りはない。車に道具を積んでいればいつでもどこでも竿出しできる手軽さは、他の釣りでは味わえない。
ルアー釣りで釣れる魚
アジ
スズキ
ホゴ
メバル
サバ
タイ
タチウオ
ブリ
チヌ
※このほかにも沢山の魚が釣れます。季節が変わると、そのたびに違う魚が釣れます。
ルアー釣りで必要なもの
竿…狙う魚によって微妙に異なる。
リール…道糸の1.25〜1.5号が200m以上巻ける通常のスピニングリールで十分対応できる。大物を狙う場合はワンランク大きめのリールを用意すること。
道糸…狙う魚によって異なる。
リーダー…
狙う魚によって異なる。
クーラー…中型クーラーで十分
氷…魚を冷やすために必要
※狙う魚によってルアーの種類も異なるため、仕掛け図をご参照下さい。
その他のルアー釣り
アジングとはアジをジグで釣る俗称。秋には小型ジグで面白いようにバイトしてくるが、水温の低下とともに徐々にジグにはアタックしなくなる。そうなるとソフト・ルアーに交換。これでメバルも狙えるので一石二鳥のタックルと言える。
2005年頃から増え始めたチニング。ポッパーを使った狙い方が主流だが、小型ミノーでも十分狙える。リーダーを取るよりは、チヌの興味を引くアクションに重点を置く意味でPEラインだけで望みたい。秋から冬にかけて徐々にブレイク中の釣り。
近年ブームのメバリングだが、ジグヘッドが軽いためロッドはかなり柔らかいロッドでないと遠投できない。ロッドのしなりを利用して軽いジグヘッドを飛ばすことで、釣果も飛躍的にアップする。ソフト・ルアーのカラーはその日に合わせて…。
ショアから狙うタチウオはやはりまずめの前後1〜2時間の釣り。一番活性も高く、ボトム(底)からジグザグにリーリングしていると、ガツガツとあたりがある。日中は底に潜んでいるので、ジグを遠投してズル引きするのも面白いようだ。
まだ本格的にマダイオンリーのジギングを楽しむ方は少ないが、大分市の大在・日吉原などでは実績のあるタックル。ジグで遠投して中層より下を狙うこと。一旦ボトム(底)に着底させて、それからジグザジに引き上げるのも手。外道にヒラメなど…。
大分県では秋の風物詩といえるメッキアジ釣り。主に汽水域で釣れることから、シャローエリアがメインのポイントとなる。必然的にポッパーや小型ミノーで中層から上を狙うケースが多いが、小型ジグでも十分狙える。ただし根掛かりには注意したい。
陸っぱリから狙う青物は、大分県内で言えば3〜6kg級までがターゲットとなる。つまりそんな青物を狙えるロッドやリールであればOK。ジグは飛距離を出したければ必然と重くなるので、タックルバランスもワンランクアップさせること。
ルアーで狙うヒラメは県北の海岸と、大分や臼杵などでの岸壁からの2種類に別れる。最初に海岸から狙う場合は、小型ミノーで表層から中層を狙うこと。意外と浅い所でもバイトしてくる。岸壁からはジグがオススメ。ボトムから徐々に引き上げる。
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