大分県臼杵市・津久見市・佐伯市にある日豊海岸と全国を結ぶWEBマガジン
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「ごまだし」とはなんぞや?
 「ごまだし」とは、焼いたエソなどの魚の身と、ゴマや醤油などを混ぜ合わせ、すり潰した伝統調味料です。主に、うどん玉を入れた丼に、「こまだし」を乗せてからお湯をかけた「ごまだしうどん」として食べられますが、シラスとご飯を混ぜたものに「ごまだし」を混ぜて食べるのも美味しいです。
 昔からそれぞれの家庭で作られた郷土料理ですので、佐伯市にお越しの際はぜひご賞味下さい。
※2007年農林水産省主催の「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれました。
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佐伯ごまだし会の誓い
一、素材は安心・安全なものにこだわる。
一、使用する魚は地元産にこだわる。
一、「Made in 佐伯」に誇りを持ち、郷土の味を後世に伝える。
※私たちごまだしの会は上記の誓いを遵守し、その証として佐伯ごまだしの会の店舗・商品にこのマークを表示します。
情報提供=佐伯市観光案内所 TEL 0972-23-2513