| |日豊海岸のニュース | |JICA研修 |
日 時 11月5日(木) 11時〜17時40分
場 所 津久見市保戸島
参加者 インドシナ・太平洋地域の各国の行政官等13名、オンバク2名、通訳1名、APU教授1名
指導者
ひゅうが体験・・・保戸島婦人会
島内散策・・・大川 直子さん
扇子踊り体験・・・扇子踊り保存会
つく実や・・・佐藤さん
コーディネーター 津久見市観光協会事務局長 宗像
〃 補助 津久見市観光協会事務局員 鈴木・宗
趣 旨 インドシナ・太平洋地域、地域資源を活用した地域振興・地場産業活性化の為の開発手法の研修
内 容 JICA九州がAPUに事業委託をし、APUとオンパクが連携した事業。数あるオンパクメニューの中から今回、津久見市の保戸島体験型と扇子踊り体験型プログラムが選ばれ実施しました。
○吉本津久見市長がみなさんをおもてなし!
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○高速船マリンスターの船上にて いざ保戸島へ。
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○いよいよ保戸島上陸です。
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○ひゅうがづくりの体験の様子! みなさんのこの真剣なまなざし。
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○観光協会事務局長が、昼食前に津久見市と保戸島のPRと紹介
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○婦人会の江藤さんがおもてなし、みなさん想像以上に美味しいと。
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○お腹満腹の後は、扇子踊りの体験! 結構みなさん上手かったです。
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○次は、島内散策!
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○研修の様子。通訳入りの講義を協会の事務局長が・・・。結構質問がありましたが有意義な時間でした。
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○代表者からお礼の挨拶の様子。
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○お別れの様子です。
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○つく実やさんでは、佐藤さんからコンセプトなどの説明がありました。
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○記念撮影の後、みなさんとお別れ!さようなら! またの再会を・・・・
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この研修指定については高い評価をいただいたと思っています。約450年の歴史を誇る郷土芸能『扇子踊り』の普及・継承の取組。水産庁の百選にも選定されている『保戸島』の地域づくりや観光面での着地型・体験型旅行商品化の事業PRができたのではないかと思います。各国の役人などが多数参加した今回の研修会では、各国の価値観の違いなどもあり、かなりスローでマイペースなものとなった。国などが推進するインバウンド(外国人旅行者を日本へ誘致することの意。海外から日本へ来る観光客を指すことが多い。行政の対策として「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」に従い平成14年から始まったビジット・ジャパン・キャンペーンで有名になった)事業のひとつとして、今後、少しでも多く商品化され地域経済が潤い、地域活力が向上されたらと考えます。正直、高いハードルと思いますが、高いと思えばそうなるので、楽しく前向きに地域と一緒に展開できたらと・・・・。さっそく、今月中に再度地元へ入り土産品や観光事業についての地元コンセンサスを強固なものとしたいと考えています。地域があってツーリズムが成立するので。そして、県南3観光協会で最優秀賞をいただいた 活用資源トータルプランの企画・事業をベースにした保戸島・扇子踊りなどを軸に、協会独自事業と並行して各種ツーリズムを展開したい。
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