| |日豊海岸のニュース | |大阪商工会議所の皆さん、保戸島へ!! |
去る5月28日金曜日、大阪商工会議所より別府ハットウオンパクに視察依頼があり、その数あるプログラムの中から津久見市保戸島の体験プログラムが選ばれ、昨年度のJICA海外行政官研修に続く視察受け入れをさせて頂きました。 |
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ひゃうがづくり体験・・・大きなすり鉢に『初めて見たぁ〜』と驚きの表情で一生懸命&無邪気にゴマを擦ってました。婦人会のお母さんから『ゴマはいっぱい擦らなぁ〜おいしいね〜で〜』とアドバイスが!保戸島の方言と大阪弁のコラボはすごかったです。 |
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いよいよ待ちに待った昼食!自分たちで作ったひゅうがを堪能。ふのりの天ぷらやクロメ汁など保戸島の味力に興味深々。みんな美味しい、美味しいと!お土産にひじき飯もいただきました。 |
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次は島内散策!お腹いっぱいの後はカロリー消費!小料理大川の若女将が島内を案内してくれました。途中、大阪から来たと伝えられる恵比寿様での一コマ。保戸島の美しい海と景観、狭い路地や急な階段は1時間ちょっとの散策でしたが・・・みなさん大川さんへ質問攻めでした。 |
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保戸島を離れる前に次の再会を約束し、みんなで記念撮影 |
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市内でのヒアリングの様子。吉本市長も参加してお互い積極的かつ有意義な時間となりました。 |
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今回も参加者のみなさんには、有意義な視察研修になったのではないかと思います。津久見市と大阪市では規模も違いすぎるので、当初は心配もしましたが…。実際には、お互い地域を想う気持ちは同じであり、密度の濃いヒアリング及び意見交換となりました。
初めに、吉本市長から挨拶があり、津久見市の現状や津久見市にとって観光はまだまだ発展途上であり、未だ埋もれている地域財産をこれから打ち出して行く予定だとお話がありました。
大阪市の方からは、オンパクは別府だけでなく県内に広がっているので、大阪に置き換えていけるかというところも視察理由のうちのひとつであり、今後の事業として着地型ツアーの造成などの参考になればと…。
津久見市協会からも、県南には温泉がないので臼杵・津久見・佐伯の3市で広域連携として点から線、線から面にと活動中であり、オンパクはその中の施策ツールであると。まだまだ課題はあるが、時間をかけて地元の方と受入体制などを協議・整備していく方針であるといった意見が出てきて、両市ともに活発な意見交換が行われました。
以下が、ヒアリング詳細です。
主に、オンパクに参加する動機や受入側(婦人会やガイド)の気持・対応、今後の継続性などについて意見交換をしました。一連のやり取りの中では、財団の最優秀賞企画及びプラン、広域連携(臼杵・津久見・佐伯)事業についての取組みも説明しました。
また、市外者(大阪在住者)及び体験者の視点から今回の体験プログラムについての率直な感想やご意見をいただき、協会としても今後の取組みや継続性などについてのヒントになった。
再度、原点に返って地域・まちづくり、地域力の向上などを目指し魅力ある津久見市・地域となるように、よりいっそうの展開を行いたいと思います。
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