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マグロ漁で有名な保戸島は、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選定されている島。マグロが獲れた日には島中が活気であふれるほどの喧騒です。

津久見港より約14km。定期船で25分の海上に浮かぶ保戸島は、マグロ漁業の島として全国的に有名な島です。定期船から島に降り立った瞬間、コンクリート3階建の家が、島の斜面にびっしりと建ち並ぶ風景が目に飛び込んできます。
津久見の魚の代表格といえばマグロ。その遠洋マグロ漁業の漁船は、この島を拠点に出港しています。保戸島のマグロ漁業の歴史は古く、明治36年頃に始まり、今や保戸島の漁業を支える柱となっています。



毎年、8月下旬の土曜日に開催される「扇子踊り」。その歴史は古く、今から約450年程前の大友氏の時代に始まったとされています。当時は戦国時代で、戦没した勇士や農民を供養するために、京舞の流れをくむ扇子踊りができたと伝えられています。
当日は市内の子ども会から婦人会、企業やボランティアの方たちなど、約1,500人の踊り手さんたちが、色鮮やかな扇子を手に、優雅に舞い踊ります。また、扇子踊りなどの他にも、樫の実合唱団によるアトラクションがあります。
お問い合わせ先=津久見市観光協会 TEL0972-82-9521
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