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津久見市最古の石造文化財「宝篋印塔」が立っている神社。また、御神体は佛工「定朝」(1020年頃)の作ともいわれる。この定朝は、宇治平等院鳳凰堂の本尊阿弥陀如来の作者とも言われています。

村上神社の本殿に向かって右手に宝篋印塔と呼ばれる石塔が立っている。この塔は姫嶽合戦(1435)の時に戦死した伊予の河野通久の供養塔といわれていて、銘は文安6年(1449)とあり、現在のところ、在銘の例としては市内で最も古いものです。この姫嶽合戦にちなんで「勝負の神様」として親しまれ、受験や試合前、選挙(?)など前にお参りする人が絶えない神社。地元の方の話では、御利益は確かだとか…。
お問い合わせ先=津久見市観光協会 TEL0972-82-9521



30~50kg、時には100kg近いマグロの解体ショーが見学できます。TVなどで見ている解体ショーとは迫力が違います。こんな解体ショーが見られるのも、津久見ならでは…。
お問い合わせ先=津久見市観光協会 TEL0972-82-9521
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