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城下町臼杵ならではの街並みは、他では味わえないもの。過去にも様々な映画やドラマで取り上げられているだけに、一旦足を踏み入れるとタイムスリップしたような感覚に襲われます。

城下町臼杵と称えられる町並みを色濃く残しているのがこの二王座の町。石畳の袋小路へ入れば、江戸時代へタイムスリップしたような錯覚を覚えます。キリシタン大名大友宗麟が臼杵城を築城した頃、臼杵は明やポルトガルの商人が行き交う国際的な商業都市として栄えていました。この二王座はそんなバックグラウンドに、美濃(岐阜県)から入封した稲葉氏によってアレンジされたもので、城を中心に、商家が建て並び、その外側を武家屋敷や寺院が取り囲むように町が形成されています。映画やドラマのロケ地としても使われているだけに、どこかで見たことがある小径が随所に見られるようです。



うすき竹宵は、長者夫妻と玉絵姫が待つ臼杵へ都から「玉絵箱」とともに帰ってきた般若姫の御霊の里帰りしたという伝説を再現したものです。城下町臼杵を竹灯がほのかに照らし、幻想的なムードをかもし出します。毎年秋に行われる行事です。
うすき竹宵オフィシャル http://www.takeyoi.com

進水式とは設計した船を組み立て、初めて海に浮かべる瞬間を祝う式典です。「こんなものが浮かぶの?」と思えるほどの大型造船が、海に浮かぶ瞬間は迫力満点。ツアーが企画されるときには、随時このホームページでもご紹介しますので、たまにはチェックしてしてください。
臼杵市観光情報協会
http://www.usuki-kanko.com/index.html
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