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大分県といえば「カボス」。そのカボスの香が漂う観光スポットをご紹介!世界一の大樽や煎餅の香りもお薦めです。

ただ今ギネスブックに申請中の「世界一の醤油樽」。高さ、直径はともに9m、厚さは側板9cm、底板11.5cm。重さは45tにおよぶ樽です。写真の人と樽を比べていただければその大きさが分かると思いますが、この樽で 容量は540キロリットル。1リットルの醤油パック54万本分が作れると言うわけです。樽材には、耐水性、耐アルカリ性にすぐれたカナダ産ヒバを200本使用。この木製ならではのキメの細かさが、外気温の変化をゆっくりと伝え、樽内に快適な発酵熟成環境を作り出しています。この樽で、さらに深みのある、まろやかな味の醤油が出来ます。
お問い合わせ先=臼杵市観光情報協会 TEL0972-64-7130

臼杵煎餅 (うすきせんべい)は、大分県臼杵市の銘菓で、小麦粉、砂糖、鶏卵の生地のせんべいに、臼杵特産の生姜と砂糖を混ぜ合わせた蜜を塗ってさらに焼き上げた焼き菓子です。この煎餅の特徴は、鞍形に手曲げされた全体の形で、臼杵の地名にも由来する臼を表していると言われています。蜜の白い刷毛目模様は木目を表現しているとか…。
約400年前に臼杵藩の城主として稲葉氏が入国した当時、非常食として用いられていた物が、時代とともに形を変え現在に伝わったと言われています。そんな臼杵煎餅づくりが体験できます。
工場見学→生姜塗り(5~6枚)→むろ入れ(乾燥)→試食
※ただし、試食は、乾燥に時間がかかるため、別途準備したものを試食
お問い合わせ先=臼杵市観光情報協会 TEL0972-64-7130
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