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乾燥したクチナシの実に刻み目を付けて水につけ、黄色く染まった水で炊いた米を炊く料理。スペインのパエリアの影響を受けているともいわれています。

黄飯は、江戸時代の稲葉氏治下の臼杵藩で財政が困窮したために、赤飯の代わりに慶事に出す料理として生まれたと言われる臼杵の郷土料理です。また臼杵は、キリシタン大名・大友宗麟の本拠でもあった土地であったことから、スペインのパエリアの影響を受けているとも言われています。素朴な味わいで、歴史を感じさせる一品です。
お問い合わせ先=臼杵市観光情報協会 TEL0972-64-7130
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